結果に含まれるもの
糖分を数える前からアルコールにはエネルギーがあります
エタノール1gは約7kcalです。脂質より少なく、たんぱく質や炭水化物より多く、すべての酒類に当てはまります。
エタノール由来のカロリーは純アルコール量で決まります。同量のエタノールなら、一方がビールでも他方がワインでも基本のエネルギーは近くなります。
総エネルギーは大きく違うことがあります。ビール、ワイン、リキュール、缶カクテルにはほかの成分もあり、シロップ、ジュース、クリーム、炭酸飲料が加算されます。
エタノール
1gあたり約7kcal。容量と度数から見積もれる部分です。
飲み物自体
糖など製品のほかの成分が総エネルギーを増やします。
追加材料
ジュース、シロップ、炭酸飲料、飾りは、ベースの酒以上にカクテルを変えます。
結果を変える二つの数字
「ビール一杯」「カクテル一杯」だけでは不十分です
小瓶と大ジョッキは同じ一杯ではありません。ワインも半分と満杯近くでは数十ml違います。度数まで変われば、アルコール量とカロリーの両方が変わります。
最も確かな推定には実容量とラベルの% ABVを使います。飲料名やグラスの形は手掛かりにすぎません。
最大の不確かさ
カクテルでは名前よりレシピが重要です
同じ名前でも店が違えば、同じ量やカロリーとは限りません。
ベースを計算
使われた酒の種類、容量、度数を記録します。ダブルなら二倍として入力します。
材料を追加
わかる範囲でジュース、シロップ、トニック、炭酸、牛乳、クリームを加えます。
概算と示す
レシピ不明なら、正確な収支ではなく範囲または慎重な推定として扱います。
同じ条件で比較
同じ飲み物と近い一杯を場面ごとに比べるのが有用です。
二つの質問を混同しない
低カロリーは安全な酒を意味しません
計算機はエネルギーに答えます。中毒、睡眠、薬との相互作用、運転、長期影響は評価しません。
無糖の飲料は低カロリーでも、甘いものと同量のエタノールを含めます。ゼロカロリー飲料で割ってもエタノールは消えません。
体重や食事を記録する際には参考になりますが、糖が少ないからと強い酒を選ぶ理由にはなりません。
実用的な記録
まず実際の一杯を残す
Cheersは飲料、容量、度数、時刻を保存できます。後の推定を「たぶん三杯」という記憶だけに頼らずに済みます。
アプリは食事日記でも食生活の評価でもありません。飲酒セッションと履歴を整理し、カロリー計算機が同じデータを別の角度から読みます。

